ソシエテ・イデアルのコンセプト



私たちは、自分のライススタイルの実現に不動産は欠かせないものだと考えています。そして、自分の考えを持ちその実現に全力で走っている人を応援したいと思います。

私たちは、ソシエテイデアルをスタートする前は、金融機関において、金利、為替、および株を中心とする商品開発、営業活動に、長い間直接携わってまいりました。そして私たちは、不動産も、それら同様、一つのユニークな投資ユニットであると考えています。それは、不動産の価値変動が、最終的に金利、株、および為替市場の影響を大きく受けて決定されるものだからです。


お客様とのコミュニケーション


ソシエテ・イデアルは、自分の理想のライフ・スタイルを実現するために、実際に勉強しながら資産を作っていこうという働き盛りの方々を応援いたします。不動産投資にとって、"時間"は”本当の宝”です。皆さんの、趣味嗜好に合ったライフスタイル、その実現のために少しでもお役にたてたらと願っています。

同時に、お客様として、すでに資産として不動産リスクを保有している方、あるは近い将来に保有し要としている方、それを管理し、いかに運用効率を高めていけるか、真剣に考えている方を意識しています。私自身もオーナーとして、同じ不動産の”素晴らしさ”と”怖さ”を共有しています。不動産の売買はいったん完了しても終わりではありません。“購入”は”始まり”、“売却”は“次の目標”へのステップです。

お取引の後も、ずっと継続して、お話をさせていただけるお客様との関係を大切にしていきたいと考えております。



不動産投信(REIT)と比較した不動産直接投資の良さ


不動産は、他の資産とに比べ、非常にユニークです。

  • *個人にとっては一番大きな金額の買い物のひとつであること
  • *取引にかかる費用が比較的大きいため流動性に乏しく、株、投信のように気軽に売り買いできないということ
  • *他の資産と違い、人々の生活の舞台として、直接人間の幸福に接点を持つことができること
  • *運用の方法、目的によっては、定期的なキャッシュフロー をもたらしてくれること。
これらは不動産投資にのみ与えられた特権です。

よく、そのようなことはわかっている。だからすでにREIT(不動産投信)を持っているよとおっしゃる方がいらっしゃいますが、実際不動産投資物件を買うこととは、大きく違います。物理的な物件リスクを取る以上、その対象物件選択には十分慎重でなければなりませんが、物件は存在します。そこに住んでいる人を見ることができます。確かに手間はかかりますが、その分,高い収益が期待できます。実際のオペレーションは総賃料の5%程度のコストでほとんどすべて管理会社にやっていただけます。その意味で手間は限られています。

他方、REITは、買った投資家からもみれば、物件選択もファンドマネージャー任せで、運用内容について自己責任がないというものです。儲かっているときはいいですが、損した場合、自分でやっておけばよかったと後悔する投資家は多いと思います。加えて下記のような短所があります。

  • * 最終的な不動産リスクを取らされるにも関わらず、売却という方法以外、自分の意識でリスクをヘッジすることができない。
  • * 多くの中間マージンを取られている。
  • * キャッシュフローを生まない。
  • * 不動産はゼロにはならないが、REITにはゼロにならない保証はない。

 正直、売る業者から見ると、REITはありがたいお客様です。売りにくい大きな物件を大雑把なスクリーニングで買ってくれます。なぜこんなものをこんな値段で買っているのだろうという、プロフェッショナルからかけ離れたREITのファンドマネージャーの投資判断に驚くことも多々あります。
これらの点考慮した場合、自分で注意深く選んだ不動産現物投資の方がより効率的で、手ごたえのある、何よりも後悔のない投資ができると我々は考えてます。



ソシエテ・イデアルの目的は?


私たちは、様々な視点から、不動産は、中長期の資産として、ご自身の資産ポートフォリオに加えられるべきものであると考えております。しかし、状況に応じ、適宜運用方法の見直す必要があります。私自身、一人の投資家として不動産投資を初めて考えたとき、その当時、頼るべき専門家は周りにおらず、本を読み自分で勉強するしかありませんでした。相談できる専門家の必要性を肌身で感じた一人です。その意味で、ソシエテ・イデアルは皆様の頼るべき仲間となることを目的とします。

 たとえば、最近、土地もしくは旧耐震以前の古い建物をお持ちの方から(1)税金を取られず、(2)自己資金を出さないで、(3)安定収益を長期でとりたいという、一見無理難題にみえるこのような質問をうけました。しかし、たとえば、税金面を考慮することにより等価交換方式でマンションをたてること”ことにより一つのソリューションをご提示できます。立地条件が良ければ、例えば、土地を当社にお売りいただき、私どもが6階建てのマンション建て、土地の旧オーナーは、例えば、4,5,6階部分の所有権をもつというような内容です。旧オーナーは、それを貸し出すことにより、高い新築の賃貸収入を長期で取ることができ、加えて等価ですので、租税特別措置法で税金を免除されるのです。

相続に関しては、別ページもご参照ください。是非、日頃お考えになられている、疑問などをご相談いただき一緒に考えさせていただければと願っております。